予防接種

ワクチン=予防接種とは
感染症に対する免疫をあらかじめ体内に備えるために必要な手段です。

ワクチン接種をすることにより、重症化のリスクを下げることができます。

年齢に応じた接種可能なワクチンを、お子さまの体調が良い時にぜひ受けていただきたいと考えております。

ワクチン接種にあたり、副作用や接種料金など、ご心配・ご質問などがございましたらご遠慮なくご相談ください。

※予防接種は予約制です。

■月曜~土曜の15:00~16:00に実施。

他のお子さまからの感染を防止するため、一般外来とは区別しておりますが、もしご希望がございましたら、土曜の午後全体でも対応可能です。

■ 受付で直接予約されるか、お電話にてご予約ください。

TEL:0575-28-6888 または 0575-28-6886

受けておくべき予防接種(定期予防接種)

BCG(結核)

現在でも結核は少ないとは言えません。結核に対する免疫はお母さんからもらうことができませんので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。通常、生後3ヶ月から生後6ヶ月未満に受けます。個別接種なので診療所や病院で受けます。

日本脳炎

生後6ヶ月から受けられますが、標準的な接種年齢は3~4歳です。

1期が2回あり、1年後に追加があります。9歳~12歳で2期があります。

平成21年6月から、初めて接種される方は新しいワクチンを接種することになりました。

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)

個別接種なので診療所や病院で受けます。生後3ヶ月より受けられますが、BCGとの関連もありますので、詳細は当クリニックにご相談ください。

1期が3回(3~8週間の間隔で)、1年後に追加接種があります。

Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌B型)

インフルエンザ(ウイルス)とは違い、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型の予防接種です。この菌は髄膜炎を起こすので非常に怖い菌です。

対象年齢は5歳未満ですが、年齢の低い乳幼児程この菌によって髄膜炎を発症しやすいため、なるべく早く接種することをお勧めいたします。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

三種混合の2期にあたります。11歳~13歳未満が対象年齢です。

プレベナー(肺炎球菌ワクチン)

肺炎球菌による髄膜炎予防。対象9才以下ですが、早めに接種することをお勧めいたします。

麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)

1歳の時に1回目を、小学校入学前の1年間に2回目を接種します。

水痘(みずぼうそう)

幼稚園や、保育園に通っていて集団生活していると流行期に感染することが多いです。1歳以降に接種できます。

受けておきたい予防接種(任意予防接種)

インフルエンザ(季節型インフルエンザ)

毎年冬に流行する風邪の親玉です。

何歳でも受けられますが生後6ヶ月以後がお勧めです。
原則的に、13歳未満は3~4週間隔で2回の接種となります。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

幼稚園や保育園に通っていて、集団生活していると流行期に感染することが多いです。1歳以降に接種できます。

乳幼児健診

乳幼児健診ではお子さまの発育・発達が順調であるかどうかを定期的に専門医がチェックいたします。

様々な病気の早期発見にもつながり、お子さまの健康を見守るためにぜひ受けていただきたいものです。

※各自治体が行う乳幼児健診(4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳)とは別になります。

乳児健診は随時行っておりますが、可能な限りお電話にてご予約をお願いいたします。

TEL:0575-28-6888 または 0575-28-6886

【ご持参していただく物】

母子手帳、育児日誌など

【健診内容】

身体計測・ 一般診察・ 育児相談

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